caphat-500x225 capとhatの違い?野球の帽子はどっちか一瞬悩んでしまう罠から脱出できた!

英語あるあるかもしれない。

capとhatの違いについて3秒くらい立ち止まって考えてしまう。場合によってはGoogleでcapとhatの違いについて調べなおすこともある。

毎日毎日capとhatの違いについて考えてきたのであれば両者の違いについて覚えているはずだが、せいぜい数年に1度のペースでしか両者の違いについては考えていないため記憶に定着していないのだ。

そこで今回はcapとhatの違いを一発で瞬時に思い出せる、というより思い出すなんていう思考を不要とするほどに即座にイメージできる方法を考えてみる。

Weblio で日本語訳をチェック!

おそらく中学校などで英語を学び始めた頃、先生からつばの有無でcapなのかhatなのか言い分ける必要があることを学んだはずである。

しかし、生粋の日本人である私にとってcapもhatも「帽子」なわけで、その細かな違いを瞬時に判断できる程に英語が身体に染み付いていない。

Weblioではこのように 縁の有無でcap/hatについて紹介されている。

cap
(縁なし)帽子、キャップ

hat
(縁のある)帽子

これこそが野球の帽子がcapなのか、それともhatなのか迷ってしまう元凶である。

どういうことかと言うと、私の思考回路では野球の帽子はhatであると導かれてしまうのだ。

  1. つば付きの帽子はhatだな
  2. ということはcapはつば無しだな
  3. 野球の帽子にはつばがあるからhat?????
  4. 野球の帽子がhatだと!?カッコつけてない??

hatと言うと、シルクハットを想像してしまうため野球の帽子がhatであることに違和感を覚えるのだ。

そして、どっちが正しいのか確認するためにGoogleなどで検索するのである。

言うまでもなく野球の帽子がhatではなくcapであることは検索すれば分かるのだが、はっきりいって時間の無駄のように感じている。

即座に野球の帽子はcapであることを自信を持って判断できるようになっていれば、この無駄な時間を節約できる。

さすがはOxford辞典!

Oxfordの英英辞典でcapとhatはそれぞれどのように紹介されているのかチェックしてみよう。

cap
A kind of soft, flat hat without a brim and typically with a peak.
つばのない一般的にひさしのついた柔らかい平べったい(浅い)帽子

こうやって訳すとcapごときが難しいアイテムになってしまうから恐ろしい・・・

簡単に言うと、野球帽のように前につばが付いているものやスイミングキャップのようにつばのない帽子のこと。

これをイメージできればcapとhatの違いについて迷うことはなくなるはずだ。

気づいてたかもしれないが、capの説明文の中にhatという単語が出てきている。

A kind of soft, flat hat

つまり、capはhatのひとつの種類であるということになる。

ということは歴史的にはhatが先に登場し、その後にcapが登場したことになる。

こちらのWikipediaを見てみると、世界には様々はhatが存在していることを知ることができる。

そんなhatについての英英辞典の説明はこちらだ。

hat
A shaped covering for the head worn for warmth, as a fashion item, or as part of a uniform.
ファッションアイテムかユニフォームの一部として、 頭部を暖めるために身に着ける形作った覆いのこと。

日本語に訳すのが本当に難しいが、大まかな意味としてはこんな内容のはず。

頭部を覆うものはhatと考えてよさそうだ。

まとめ

hatの中の1つの種類としてcapがある。

そして、帽子の一部につばのあるもの、もしくは何もないものをcapと呼び、baseball cap や swimming cap があると覚えておくことにする。

私の場合小学6年生まで水泳を習っていたので体に染み付いているが、スイミングキャップとは言うが、スイミングハットとは言わない。

cap/hat問題に出くわした時はスイミングキャップの事を思い出せば、私はcapとhatの違いについて今後は間違えたり悩んだりすることはないだろう。

あなたも身近なところにcapとhatの違いを見分けるあなたなりのネタが転がっているかもしれない。

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