casec-500x155 TOEICの結果が遅い!と怒るあなたへCASECが良いと思う7つの理由
TOEICの結果はいつ届くの!!!
 
そんなイライラを抱えている人は私だけではなかったようで安心している。
 
それなりに準備して休日の日曜日を削ってまで受験したTOEIC。
 
初めて受験したビギナーであれば尚更早く結果が知りたいというのに結果発表までの期間が長すぎる。
 
一体TOEICの試験結果はいつ届くのか、郵送の場合とインターネットの場合についてリサーチして記事にしたのがこちら。
 
 
マークシートの採点くらいで3週間とか4週間とか意味不明で、うさぎと亀で言うならTOEICは完全に亀。
 
「すぐに試験結果が知りたくてたまりません!!」
 
と、切望しているあなたに紹介したいテストがある。
 
受けた方がいいかも、というわけではなく、こんな試験があるんだ、くらいに受け取ってもらえると嬉しい。
 

CASEC(キャセック)

Computerized Assessment System for English Communication
 
インターネットのオンラインで受けることができる英語のテスト。
 
2001年から実施している英語テストだが、私は今まで聞いたことすらなく、たまたまTOEICの結果がいつ届くのか調べていたところ見つけたものだ。
 
ただ同志社大学では英語のクラス分けで利用しているらしく、Yahoo知恵袋で相談している新入生が少なくない。
 
大学側に聞かないでネットの相談所に質問しているあたり、笑えてくる。
 
その他企業でもCASECを利用しているところはあるようなので知る人ぞ知る、といったところだろうか。
 

CASECが気になって仕方がない7つの理由

 
何故私がCASECが気になってしまったのか、理由は7つある。
 
  1. ・英検が基礎開発している
  2. ・TOEICのスコアの目安が分かる
  3. ・試験時間は40分~50分
  4. 24時間いつでも好きなときに受験できる
  5. 結果は試験終了後すぐに判明する
  6. ・3600円
  7. ディクテーション形式の問題もある
 
この中でも赤字にした項目が私は魅力に感じているがどうだろうか。
 
ディクテーションに関してはスタディサプリEnglishでディクテーションを鍛えている身であることが大きいかもしれない。
 
やはり試験を受けようと思ってから結果が判明するまでに1時間ほどで完結する点は大きなアドバンテージだと感じる。
 
TOEICの場合、例えば第222回を例にしてみると 試験を受けようと思ってから結果が分かるまで 最短でも2か月、最長で3カ月もかかる。
 
<試験日>
7月23日
<受付期間>
5月12日~6月13日
<結果発表>
8月14日(オンライン)8月22日(郵送)
 
CASECの1時間とTOEICの2か月、歴然とした差がある。

日本初の適応型テスト

 さらにCASECは日本初のアダプティブ(適応型)テストである点も興味が沸いてくる。
 
TOEICなど通常のテストとは違い、問題の正誤に合わせて次に出題される問題の難易度が変化するアダプティブシステムなテスト。
 
自分の身の丈に合った正確な実力が点数として導き出されやすい印象を受ける。
 
何よりTOEICで味わう「塗り絵」をしなくても良いところがTOEICビギナーにとっては嬉しいかもしれない。

まとめ

TOEICの試験結果が遅すぎると感じている人のためにCASECを紹介してきた。

 
CASEC受験者のインタビューではTOEICのスコアとほぼ同じスコアであることが紹介されている。
 
つまり、TOEICのスコアの目安が把握できるということだ。
 
これはある種の宣伝として捉えておくとしても、オンラインで好きなときに、しかもスグに結果が分かるテストは試しに1度くらいは受けてみる価値はあるかもしれない。
 
1回3600円なのでTOEICと比較すると2000円ほど安い。
 
本音を言うと、2000円くらいであればもっと気軽な気持ちで受けることができる、というのはワガママだろうか。
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