fruitfulenglish-good-500x120 フルーツイングリッシュ評判が悪い?でも私が気に入っている3つの優しさ!
英語学習者であればもしかすると一度は目にしたことがあるかもしれないのがフルーツフルイングリッシュではないだろうか。

一番の大きな売り・セールスポイントは提出する英作文を添削してくれるサービスだ。

これ、かなり安くない金額なので私は申し込むことはできていないが、継続して努力し続ければ英語スキルが相当アップすることは間違いないだろうとは感じている。

そんな状況ではあるが、私はこのフルーツフルイングリッシュから届くメールに助けられている、と言っても良い。英語学習の面で。

そこで、私がフルーツフルイングリッシュで気に入っている3つのポイントをサササッと紹介するので、一気に読み進めて欲しい。

■その1 無料テスト

メールアドレスを登録すると

【一問一答無料メルマガ】

というタイトルのメールが届く。

この【一問一答無料メルマガ】では、日本文とそれに対応する英文の一部が穴埋め問題形式で出題される。

全部で6問あるが、そのうち3問は前日に出題されたものとなる。つまり前日の復習で3問、そして新規で3問、この繰り返しで毎日メールが届く。

毎日届くこのタイトルのメールに「ウザすぎる・・・」と嫌悪感を持つ人もいるかもしれないが、私はそのようには感じていない。

理由はただ1つ。

快感を覚えるから・・・

誤解しないで欲しいのだが、ここで私が感じる快感とは、自分が成長していることに触れられる快感だ。

前日は正解できなかった問題の正解を導き出せた瞬間の爽快感はその場で小さくガッツポーズをしてしまうほどだ。

当然のことながらその逆のケースもあり、前日の内容すら覚えられていないポンコツな記憶力の自分に嫌気が差すことも多々あるが、それが逆に多少のモチベーション維持に役立っている。

継続して勉強する習慣を付けたいと思っている人にお薦めできるのが【一問一答無料メルマガ】だ。

■その2 応援メッセージ

【一問一答無料メルマガ】には6問の無料テスト以外にもついつい見てしまうものがある。

それが応援メッセージのコーナーだ。

著名な人の書籍の1節を紹介するコーナーだが、ここだけ読むだけでもかなりおもしろい。

最近では島田紳助さんの本からの1節が紹介されていて「背負うものが増えてくると喜びを感じづらい状況になっていることに気づく」みたいなことが書かれていた。

たしかに、そうだよなぁ~・・・・

と、腹の底からうなるような感覚で、妙に納得させられることが多いのがこの応援メッセージのコーナー。

自己啓発本とかビジネス書とか、肝となる一番大事なところを見せてもらっているような気分になるのでお得かもしれない。

ここで紹介されている書籍を読んでみたいと思うことが多いのだが、未だに購入するには至っていないのが私のダメなところではあり反省しなければならない点である。

■その3 DM?

いつの頃からか、自宅にタンポポ通信というDMが届くようになった。

当然、お金は払っていない。

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で、そこに書かれている内容が割りと役立つ、というかおもしろいと個人的に感じている。

例えば、かなり急ぎの状況を伝えるために送ったメールに含まれているたったひとつの前置詞が間違っているだけで、かなり滑稽なシチュエーションを想像させられるというものがあった。

具体的に言うと、ちょっと正確には覚えていないのだが、「返事をくれるのをデスクで座ってまっているから早く返事をくれ!!」ということを伝えるときに on を使ってしまったことで、文字通り机の上に座って待っているということを伝えるハメになってしまったエピソード。

本来は on ではなく at を使えば良いところ。しかもそのメールを送ったのが上司だったため、メールを見た瞬間に思わずその上司の席を見てしまったという大爆笑しそうな絵が思い浮かぶ。

前置詞なんて微妙な感覚は日本人には難しいと敬遠しているところが私にはあるが、たったひとつの前置詞だけでシビアな状況にも関わらず大爆笑してしまいそうな状況になってしまうことを考えると、前置詞は大事だなぁと改めて認識させられたエピソードだった。

ちょっとした気づきを提供してくれるタンポポ通信は力を入れずにゆる~く読めるので結構気に入っている。

とは言うものの、これを読むために時間を割くのはモッタイナイ気がしているので、私は自宅のトイレで読むことが多い。

■まとめ

売り込みばかりでうっとおしいという評判も聞くし、確かにやたらと○○日までの申し込みでお得です!!といったメールも届く。

しかし、今の自分に必要がないと感じているならば無視しておけば良い。

決して安くはない金額なのでほぼスルーしている私だが、数あるフルーツイングリッシュの有料教材の中で購入してみたものがひとつだけある(2018年5月時点)。

それは、スタディサプリイングリッシュで勉強して強烈に感じさせられることになったものだ。

KANSHI、いや冠詞。

a とか the とか、そういったもの。

ちなみにそれは3000円くらいだったかと思う。だから購入してみたというのが正直なところだが、とても分かりやすく解説されていて役立っている(未だ勉強中ではある)。

自分に必要なものだけを厳選して教材を購入するスタイルを貫けば良いし、何よりも毎日届くメールの問題や著名な人の言葉を知るきっかけを与えてくれているのが嬉しい。

フルーツフルイングリッシュ、どうもありがとう!!

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