kura-500x196 頭がクラクラ・フラフラするを英語で言う時にリアル感を出す方法は?
年齢のせいなのか、それとも猛暑のせいなのか、突如として頭がクラクラすることがある。

会社のデスクで座っているときでさえ・・・

自分の健康が本当に疑わしくなってきている年齢であることを認めざるを得ないと感じている。

そこで、今回は「頭がクラクラする」を英語で何と言うのかリサーチした。

痛みや苦しみを相手に英語でスムーズに説明できるとカッコいいのでこの機会に是非ともマスターしておきたい。

 クラクラする

私と同じようにリサーチしたことがある人であれば、こんな英語の表現があることを見つけているだろう。

  • dizzy
  • giddy
  • woozy
  • faint
  • light-headed
  • spinning

おそらく(希望も込めて)この中の単語のどれかを使えば、「この人は頭がクラクラしているんだろうな、ちょっと休んだ方がいいんだろうな」という雰囲気を相手に伝えられるはずだ。

個人的に覚えやすいのは

light-headed

末尾がyの単語 dizzy / giddy / woozy はどうしても ZIGGY を連想してしまい距離感がある。

グロリアという曲が鮮明に記憶に残っているビジュアル系バンドの ZIGGY 、ご存知だろうか。

 よりリアル感をだす方法

その時に feel を使って表現するのが一般的のようだが、よりリアルタイム感を出したいのであれば、現在進行形で表現するのがナチュラル。

つまりどういうことかと言うと・・・

  • I feel dizzy.
  • I feel giddy.
  • I feel woozy
  • I feel light-headed.

よりも、現在進行形でこのように表現するのだ。

I am feeling dizzy.

このあたりの感覚は言われると何となく気づくことができるが、なかなかパッとは出てこないのが日本人だろう!!と突っ込みを入れたくなるのは私だけだろうか。

現在形よりも現在進行形の方がリアル感が出る!!!
(赤字で大きなサイズにして記憶に残るようにしてみた)

I am feeling dizzy
I am feeling giddy
I am feeling woozy
I am feeling faint

 さらにもう一言付け加えると・・・・

現在進行形で表現するだけでも良いと思うが、これも付け加えるとさらにパワーアップした表現になると思われるフレーズも見つけた。

あぁ、なるほどね、確かにね、という風に思ってもらえると思う。

そのフレーズとは

right now

今まさにフラフラなんす!!!つらいんす!!!

I am feeling dizzy right now.
I am feeling giddy right now.
I am feeling woozy right now.
I am feeling light-headed right now.

どうだろうか。
単語だけよりもかなりなネイティブ感、そして臨場感が出てきているような気がしないだろうか。

 頭を主語にした表現方法も覚えておくと良いかも

これまでに紹介した例文は全部私(I)が主語になっているが、頭(head)を主語にした表現方法もあった。

その時に使う単語は spin / swim。

spinは何となく分かるがswimでも表現できるところが何だかおもしろいと感じた。

My head is spinning.
My head is swimming.

この頭(head)を主語にする表現方法を見てふと思い出したのがこちら。

The bus will take you to the airport.

無生物主語??という呼び方で合っているだろうか。

私を含め、たいていの日本人は主語に私とかあなたをもってくるが、英語では無生物を主語にもってくることが本当に多い。

そして、ナチュラルにそれが出てこない私。

イングリッシュ文化の壁を感じずに入られないわけだが、少しでも無生物主語を自分のものにできたら相当カッコいいからマスターしたい。

 まとめ

グロリアのZIGGYを思い起こしてしまうdizzy / giddy / woozyよりも私の中では

light-headed

が印象に残りやすいと感じている。

そして、現在進行形 + right now でリアル感を表現すればストレートに伝わるはずだ。

いろいろ検索していたら頭がフラフラしてきた。

まさに

I am feeling light-headed right now.

な状態だ(笑)

ボーっと生きたいんじゃ!!

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