こんにちは。

この記事は本ブログを開設して記念すべき?1記事目となるので、まずはタイトルの通り、私が英会話スキル、その中でも特にリスニングを身につけたいと考えた理由についてお話ししておく。

英語を勉強する動機・・・

そもそも、英語を勉強しようと思う人、英語をしゃべりたいと思う人はたくさんいると思う。

それぞれの人がそれぞれの理由や動機があるわけだが、受験を含む学校の勉強やビジネスで使わざるを得ない人、昇進のために勉強するケースが多いように感じる。

とりわけサラリーマンになってから良く耳にする話題が「主任や課長になるにはTOEIC○○点以上が必要」といった類の条件である。

私もサラリーマンではあるが、TOEICなどのテストで高い点数を取って昇進したいと思ったわけではない。

大きな会社ではない(むしろちょっと強く押せばあっという間に倒れてしまうくらいの会社)ので、そういったTOEICによる昇進条件などが無いことも影響しているかもしれない。

私が突如、というよりもここ数年をかけて徐々にその気持ちが高まった理由はたった1つだ。

外国のブロンド美女と仲良くなりたい??

それも不正解ではないことは事実である。

現在アラフォー独身のサラリーマンであるが、しかしながら理由は別にある。

 

仕事で必要になった??

確かに海外部署のメンバーとやり取りが必要な業務ではあるが、会話は不要でメールなどの文字ベース。

よって、これも理由ではない。

 

私が本気で英語のリスニングができるようになりたいと思った唯一の理由とは?

私が何故このアラフォーの今になって英会話リスニングスキルを上達させたいと思ったのか。

一言で言うならばこんな思いに駆られたことが動機である。

海外スポーツ選手の優勝インタビュー中に観客が笑うタイミングで自分も笑いたい・・・・・

そう、聞き取ることができていないから、観客が笑っているのを理由も分からずにテレビを見ているだけの状態なのである。

くやしい!!!観客が笑っているのに全然理由が分からない!!

どうにかして同じタイミングで自分もクスッと笑いたい、これが英会話リスニングに向き合おうと思った理由である。

 

特に私が最近好んでみているスポーツはテニス。

日本人でありながら世界のトップの中のトップで大活躍している錦織圭。

彼をきっかけにテレビでテニス観戦することにハマりまくってしまっているのである。

とりわけWOWOWでは試合終了後のインタビューであったり、優勝セレモニーの様子も生中継で放送してくれる。必然的に、英語を耳にする機会が猛烈な勢いで増えているのである。しかし悲しいことに聞き取ることができない。

このような悶々とした機会を何度も経験するうちに、だんだんとリスニングを上達させてみたいというピュアな思いが出てきたのだ。

 

勉強以外の理由で英語に興味を持った自分を褒めたい

これまで中学から大学と試験のための英語をそれなりに時間を割いて勉強してきた。

漠然と英語を話したりしたいとは感じていたが、今ほどに熱意を持って英語を勉強したいと感じたことはなかった。

この年になってから遅すぎ、今からチャレンジしても難しいという印象があることは承知している。

それでも、それでもやはり、私はどうしても「観客と同じタイミングで笑いたい」のだ。

そしてあわよくば、ブロンド美女とも仲良くなりたいのである(笑)。

ブロンド美女は冗談にしても、英会話スキル、リスニング力を身につけることで間違いなく世界が広がることは容易に想像できる。

そして2020年には東京オリンピックも開催される。

海外から多くの人が東京にやってくるのである。

この時、コミュニケーションできる程度の英会話、リスニングができるようになっていれば、、、、

笑顔の私がそこにいるはずである。

 

本ブログでは私の英語との静かで熱い戦いの模様をお届けしようと思っている。おそらく、いや100%と断言できるが順風満帆にスキルが伸びていくことはない。

途中イライラしたりモチベーションを保てなくなったり停滞する時期が必ずやってくるだろう。

 

それでも私はあきらめずに英語、リスニングを勉強するつもりである。

 

失敗することは受け入れられるが、挑戦しないことは受け入れられない。

I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.

 

これは私の大好きなNBAプレイヤー、バスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダンの言葉だがとても大好きな言葉だ。

 

私の挑戦、苦悩する様子を、暇つぶしにたまに覗いて見てもらえれば嬉しい限りだ。

もちろん、何か言いたいことや相談したいことがあれば遠慮なくコメントして欲しいと心から願っている。

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