neckpain-500x198 【英語で何て言うの?】「首が痛い」でネイティブ感を出すなら●●!

今回は「首が痛い」を英語で何て言うのかをテーマにしたい。

デスクワーク中心の社会人の多くが経験するであろう首の痛み。

深刻なレベルまでいくと本当に痛くて痛くて仕事にならないほど頭が痛くなって集中力がそがれてしまうことも少なくない。

そこで今回はそんな痛みを周りのみんなに知ってもらうために、もがき苦しみ耐えられないような首の痛みを英語で何て表現するのかについても覚えておこう。

首が痛い・肩が痛いを英語で言うと?

まずは基本的な言い方を紹介しよう。

これくらいはすぐに口に出せて言えるようにはなりたい。

首が痛い
I have a pain in my neck.
I feel pain in the neck.

肩が痛い
I have a pain in the shoulder.
I feel pain in my shoulder.

「私」を主語にした

“I have a pain in + <痛いところ>”

“I feel pain in + <痛いところ>”

の表現はいろいろなケースで使えそうなことが分かると思う。

足が痛い、腕が痛い、目が痛いなどなど、かなり応用できるのでこの言い方は便利だ。

こんな言い方もある。

今度は主語は私ではなく、痛いところを主語にした言い方だ。

My neck hurts.
My shoulder hurts.

両方の肩が痛い場合は複数形にするだけだ。
My shoulders hurts.

ん???

肩が痛いケース・・・・

誰かに肩を殴られたり(どんなシチュエーションかと突っ込まないで欲しい)、タンスの角に肩をぶつけたりした時だろう。

私の場合はむしろこっちの方が使うことが多い。

肩がこっている。
I have stiff shoulders.
I feel stiff in the shoulders.

死ぬほど●●が痛いは?

本気で痛い時、痛くて痛くてたまらなくてイライラがMAXになるほどの場合の言い方も知っておきたい。

My shoulders is killing me.
I have a headache to death.

読んで字のごとくkillやdeathという言葉を利用すると極限の痛さを表現できるようだ。

“<痛いところ> is killing me”
” I have a <痛いところ> to death.”

この基本形を覚えておけば普通に痛い状態ではなく、より感情のこもった表現で相手につらさを伝えることができる。

この記事を書いている今の私、

My neck is killing me!!!!

それから

My feet are killing me!!

よく考えると体中が痛いところだらけかもしれない。

まとめ

痛いところを表現する場合は基本形を覚えておけばいろいろな部位をあてはめるだけで伝えることができる。

“I have a pain in + <痛いところ>” 
“I feel pain in + <痛いところ>”

そして、より自分の感情を乗せるためにはkillやdeathを使い「死ぬほど痛いんだ!」を使う表現も身につけておきたい。

“<痛いところ> is killing me”
” I have a <痛いところ> to death.”

ネイティブもkilling meを使った表現の方をよく使うという情報もあったので、私はpainよりもkillやdeathを使ったフレーズを使うようにしたい。

ちょっとオーバーに言いたくなるのは世界共通なのだろう。

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