今日は苦しみの中から新たな事実を知ることができた、という話をしようと思う。

と言っても、これはただの独り言である。

この苦しみを文字にすることで少しでも症状を緩和できないか、今まさに現在進行形(ing)でもがいている状況を誰かに知ってもらいたく書いているだけだ。

本当にとりとめのない、おもしろくもない話なので、スルーしてもらって全然OKだ。

人生初の結膜炎・・・・

さて、本題に入るが、タイトルにもあるように、私は今、結膜炎で苦しんでいる。

眼科で診てもらったところ1週間くらいは頑張って苦しんでください、ということだった。

悶絶級の目の違和感、今すぐにでもこの眼をもぎ取って楽になりたい気分なのである。これが温泉なら良いのにと思うほどに「目ヤニ」が次から次に湧き出してくる。そろそろ、「目ヤニ」が枯れ果ててくれないかと思うほどに、私を苦しめている。

ハッキリ言って集中力が持続しないため会社でも仕事にならずにイライラがMAXになりつつある。

結膜炎を英語で言うと??

と、愚痴を言いたいわけではなく、今の私は英語学習へのアンテナが敏感になっているので、自然にこんなことを知りたくなった。

結膜炎は英語では何と言うのだろう???

こういう疑問が自然に沸きだしてくるようになっている自分に少し酔っている・・・・
(残念ながら「目やに」の方が大量に湧き出しているのが現状ではあるが)

いつものように困ったときはGoogle先生ということで、

conjunctivitis

これは難しいし、簡単には覚えられ無そうな単語だ。

 

しかし、こっちの方が私は好きだ。

pink eye

こんな言い方は直球で分かりやすい。まさに今の私の状況だが、正確に言うのであればpinkではなくredだ。それもかなりイライラさせるred。

red eye

ちなみに、red eyeだと赤目という意味になるらしい。

 

これら2つの単語、conjunctivitisやpink eye、結膜炎と同じく人生で初めて出会ったワードだ。

結膜炎にならなければ、もしかすると一生出会うことのなかった単語かもしれない。

結膜炎pink eyeで出会ったこんな例文

I couldn’t board the plane because I was diagnosed with pink eye.
(結膜炎で飛行機に乗れなかった)

この例文から私は2つの新たな知識を得た。

  1. 結膜炎では飛行機に乗れない
  2. 飛行機に乗る⇒board the plane

 

本当に飛行機に乗れないのか念のためにリサーチすると本当だった。

JALさん
 → https://www.jal.co.jp/jalpri/equipment/environment.html

ANAさん
 → https://www.ana.co.jp/share/assist/pdf/shindan.pdf

 

こんなことで飛行機に乗れなくなったら悔しさと落胆でかなり気分が滅入ること、間違いない。

 

飛行機に乗る 英語でなんて言うの?

私が会社でも良く利用させてもらっているアルク

ここで「飛行機に乗る」を調べたところ、こんなにもたくさんの表現方法があることに驚いた。

board a plane
catch a plane
climb aboard a plane
get on a plane
get on the flight
make a flight
ride an airplane
ride in an airplane
ride on an airplane
take an airplane

rideを使った言い方は意外な気がした。というのも、自転車やバイクにrideを使うイメージがあり、飛行機には使わないだろうと思いこんでいた。


恥ずかしながら私は「飛行機に乗る」の言い方がすぐには分からなかったのだが、結膜炎になったおかげで自分の知らなかった語彙に出会うことができたのである。

結膜炎は煩わしいが英語学習に役立ったと思えば、これはこれで悪くないのかもしれない。と、思えば少しはイライラも和らぐ。

 

とにかく今日は、結膜炎からでもいろいろと学ぶことができる、という他愛のない話だ。

それにしても、「目ヤニ」のせいで朝起きた時に目が開かないのだけはどうにかしたい

※「電車に乗る」も同じ言い方。こうやって語彙を増やしていこう。
board a train
climb aboard a train
get on a train
ride (in) a train
take a train

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