serve-500x189 【覚え方】conserve/deserve/preserve/reserve の違いを覚える3つのルール!

覚えられない・・・

どうしてもパッと意味が出てこない・・・

serveが含まれているこの4単語

  • conserve
  • deserve
  • preserve
  • reserve

何故似たような単語のオンパレードなのだろう。英語は純日本人には優しくない。

この中で唯一自信をもって答えられる単語は・・・

reserve

「ホテルをリザーブする」などで耳にすることが多いため記憶に定着しているのだ。それ以外はあやふやな状態で即座に的確な意味を言うことができない。

そんな似た者系単語serveの意味を覚える方法を独断と偏見で編み出したのでここに残しておくことにする。

覚えるための4つのルールを独自開発したのだ!

 Weblioで日本語訳をチェック

アルファベット順でWeblioに掲載されている各単語の意味をで紹介させて頂く。

それぞれの意味を記憶しておく必要があることは大前提として(この記事を書いている時点で私はできていない・・・)、conserve / preserve の2単語の違いがネックになっている。

何が違うんだろう・・・・

日本語の意味だけを見ると、conserveもpreserveも「保存する」という同じ意味で覚えてしまうため違いを理解できない。

conserve

(注意深く十分配慮して)(…を)保存する、保護する、大事に使う、浪費しない、(ジャムなどにして)保存する

deserve

(…の)価値がある、(…を)受けるに足る、価値がある

preserve

保存する、維持する、保つ、留める、(…に)漬ける、保護する、守る、禁猟とする

reserve

(…を)取っておく、使わずにおく、(…を)(…に)運命づける、予約する、留保する、差し控える、遠慮する、見合わせる、延期する

 Oxford英英辞典でチェック

同じように今度はOxford英英辞典に掲載されている内容を紹介する。

いろいろな意味があるが、ここでは一番最初に掲載されている単語の意味を紹介させて頂く。訳はいつものように google翻訳だ。

conserve

Protect (something, especially something of environmental or cultural importance) from harm or destruction.

害や破壊から保護する(何か、特に環境的または文化的に重要なもの)。

deserve

Do something or have or show qualities worthy of (a reaction which rewards or punishes as appropriate)

何かをするか、それにふさわしい資質を示すか、またはそれを示す(適切であれば報いるか、処罰する反応)

preserve

Maintain (something) in its original or existing state.

元の状態または既存の状態で(何か)維持する。

reserve

1.Retain for future use.

将来の使用のために保管してください。

2. Arrange for (a room, seat, ticket, etc.) to be kept for the use of a particular person.

特定の人の使用のために(部屋、座席、切符など)保管するようにしてください。

 覚えにくい時はイメージで記憶させる

今回の4単語、受験生時代は覚えていたように記憶している。

しかし、今やパッと意味が出てこなくなっているから困る。どうやったら意味がスラスラとはいかないまでも間違えずにできるのか考えた。

そこで思いついたのがイメージ(画像)として覚える作戦だ。

気付いているかもしれないがこの記事では、conserver -> deserve -> preserve -> reserve という形で頭文字をは c -> d -> p -> r のようにアルファベット順にしている。

この中で迷いやすくて混乱するのが1番目のconserve、3番目のpreserveの違いではあるが、意味としては「保存する」で覚えておけばよいことにする。

最後のreserveは既に記憶に定着しているので残るは2番目のdeserveだが、こればっかりは「価値がある」「値する」という意味を覚えておく必要がある。

「保存する」「予約する」「価値がある」の3つの意味だけは記憶しておけば、例えばdeserveの意味を思い出すときに

  1. deserveは c -> d -> p -> r の2番目
  2. 上から2番目は「価値がある」

という展開で思い出しても良いし、

  1. deserveの意味って「保存する」「予約する」「価値がある」のどれだっけ?
  2. 「予約する」はreserve
  3. 「保存する」「価値がある」のどっち???
  4. 1番目と3番目は違いが良く分からない「保存する」だから
  5. conserveとpreserveだな。
  6. ということは、残りの「価値がある」がdeserveだ!!!

というステップでじっくりと思い出しても良い。

 

serve系は c -> d -> p -> r で克服する!!!

 

実際のところ、このイメージを使った覚え方を実践してから、私は以前の100倍は早く、そして正確に意味が言えるようになっている。

で、そうなるとconserveとpreserveの意味の違いを理解したくなってくる。

が、どちらも同じような例文の中で利用されている場合もあるので、明確に違いを理解することは極めて困難であることを思い知らされている。

 まとめ

もう一度繰り返すが、conserve / deserve / preserve / reserve の覚え方のポイントは・・・・

  1.  「保存する」「予約する」「価値がある」の3つの意味を覚える
  2.  serve系の単語は c -> d -> p -> r と口ずさむ
  3.  1番目と3番目は「保存する」で覚えておく

これさえ忘れないように何度も何度も呪文のようにブツブツと念じていれば不思議なことに serve系のこれら4つの単語に対する苦手意識が消えるはずだ。

少なくとも私はこの方法で克服できている。

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