coffee-500x260 【英語で言うと?】濃いコーヒーは強い!薄いコーヒーは弱い!

今回は英語で「濃いコーヒー」や「濃いお茶」を何て言うのかテーマにする。

反対語の薄いについてはもちろん、スープの場合に英語でどのように言うのかも合わせて紹介する。

海外を訪れた際のコーヒー屋さんで「濃いめのコーヒーで」なんて洒落たフレーズが自然とナチュラルに出てきたら相当カッコいい。

いざと言うときにパッと口から出てくるように私は毎日コーヒーやお茶を飲むたびに独り言のように「私は濃いめのお茶が好きだ」というフレーズを英語で言うことにする。

これならいくらアホな私でも自然と滑らかに、そしてカッコよく堂々とした感じでフレーズが出てくるはずだ、、と期待している。

コーヒー、お茶が濃いは強い!?

濃い・薄いの英単語と言えば、thickやthinを思い浮かべる。

当然のことながら濃いコーヒーで私がすぐに思い浮かんだのは「thick」だった。

しかし、コーヒーやお茶が濃いという場合に使う単語は「thick」ではなく「strong」だ。

知らなければ確実に「strong」なんて出てこなだろう。

「strong」とコーヒーなんてどうやっても結び付かないのが正直なところだ。

そんな私と同じような人にはこの動画を紹介したい。

これを見れば「濃いコーヒー=strong coffee」が強烈に記憶に残るはずだ。

world strongest coffee ・・・・死ぬほど濃すぎるコーヒーらしいが、私には試す勇気がない。

例文

私が日頃からお世話になっているアルクからいくつか使えそうなフレーズをピックアップした。

濃いお茶を入れる
make strong tea

濃い紅茶を入れる
make tea strong

濃いいれたてのコーヒーを注文する
order strong, fresh coffee

濃いブラックコーヒー
strong black coffee

濃い味のする
strong-tasting

特に濃い[2倍の濃さの]コーヒー
double strong coffee

逆にコーヒーが薄いは?

濃いが「strong」なら薄いは何と言うのだろうか??

強いの反対となれば「弱い???」ということで、薄いコーヒーの場合は「weak」を使う。

私の場合はweakと言えばウィークポイントが強烈に思い起こされるため、とっさに薄いコーヒーと言いたいときにweakが出てきそうにない気はする。

しかし、あの強烈な world strongest coffeeの動画を思い出せばstrongの反対語ということでweakまでたどり着くはずだ。

例文

薄いコーヒー、アメリカンコーヒー
weak coffee

コーヒーが薄い
The coffee is too weak.

私はコーヒーは薄いのが好きです。
I’d like my coffee weak.

私はうすいコーヒーより濃いコーヒーの方が好きです。
I like strong coffee better than weak.

 

スープで濃い・薄いは何というの?

食べ物系で濃いとか薄いは「strong」「weak」なんだ、と覚えれば良いのかと思いきや、そうではないから英語の感覚を身につけるのは難しい。

スープの場合は「thick」「thin」で表現する。

私は何とか理屈で覚えようとしたのだが、いろいろ調べているうちにワケが分からなくなってしまった。

これはもうこういうものだと割り切って覚えるしかないだろう。

例文

濃いスープ
thick soup

父は濃いスープを作る
Father cooks soup thick.

薄いスープ
thin soup

まとめ

今回紹介した意外にも味が濃い・薄いを表現する単語はある。

「rich」「light」「bland」などが代表的であるので、どんな使い方をするのか自分でリサーチしてみて欲しい。

例えばblandはこんな使い方をする。

少し味が薄い
It’s a little bland.

とりあえず、今回覚えておけば良いのはこの2点だけだ。

  1. コーヒーや紅茶などの飲料が濃い・薄い場合は「strong」「weak」を使う。
  2. スープの場合は「thick」「thin」を使う。

ちなみに私は I like coffee strong だ。

 

スポンサードリンク