studysapuri-1month-500x172 【レビュー】スタディサプリTOEICを1ヶ月使った感想と反省点を書いてみる

スタディサプリイングリッシュのTOEIC講座を始めてから約1ヶ月が経過した。

3ヶ月だけで無料で使わせて頂けるチャンスにめぐり合ったのだ(感謝)。

約1ヶ月使った感想を一言でお伝えすると

ため息ばかりでてくる・・・

このワンフレーズに集約されると言ってよいだろう。

本記事では私が1ヶ月使ってみた感想を正直にホンネで伝えようと思う。

スタディサプリのTOEIC講座に興味を持っている方の役に立る内容となれば幸いだ。

料金は1年が間違いなくお得だが・・・

料金に関しては3つのタイプから選択できるが、やはり一括12ヶ月プランがお得になっている。

プラン 料金
月払い 2980 円/月
6カ月払い 2780円 /月
12ヶ月払い 2480円 /月

6ヶ月プランの場合は16680円、12ヶ月プランの場合は29760円があなたの財布から飛び立っていくわけだから、簡単に決断を下すことはできないかもしれない。

1ヶ月換算で500円安くなる12ヶ月プランを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれだろう。

まずは月々払いで試してみて、合わなかったり辞めたくなった時にいつでも辞めようと考える人もいるのでどれがおススメなのか一概に決めることはできない。

私もケチな性格なので、その気持ちは良く分かる(会社では缶コーヒーなど買わずに無料で飲めるお茶をこよなく愛している)。

ただ私が1ヶ月スタディサプリTOEIC講座を続けて感じていることを正直にお伝えすると、1ヶ月やそこらで劇的な効果、スコアアップは実現できない、ということだ。

スタディサプリTOEIC講座の内容は素晴らしいと感じている。これは間違いないのだが、魔法でも何でもなく、語学学習を手助けするツールである(TOEICに特化したもの)。

つまり、語学習得にはある程度の勉強の期間はどうしても必要になるわけで、1日に学習できる時間が少なければ少ないほどにその期間は長くなる。

そう考えると、初めから6ヶ月、12ヶ月プランで始めるのも悪くはないと個人的には感じている。

さすがに30000円一括払いしておけば、モチベーションが下がってやる気がなくなるというのんびりとしたことは言っていられないだろうし。

覚悟を決める意味合いからも長期プランが良い気がしている。

スタディサプリTOEICの講座の中で便利な機能は?

どんな講座があるかは1週間の無料体験で知ることができるし、丁寧にレビューしている情報もすぐに見つけられるのでそちらにお任せしたい。

ここでは私が1ヶ月使ってみて「これは便利だ!」と実感している機能を紹介しようと思う。

それは1文を即座に繰り返し聞くことができるようになっていることだ。

私は主にパソコンを使って勉強しているが、再生マークをワンクリックするだけ、もしくはスペースキーを押せばその1文の先頭から読み上げてくれる。

ディクテーションをする際にこのスペースキーが使えるのはかなり重宝するので実際に体験して欲しい。

1回や2回では聞き取れないことが99%であるため必然的に何回も繰り返して1文を聞くことになるが、いちいちマウスに手を伸ばして再生マークをクリックするという動きをすることなく、キーボードに置いた指でそのままスペースキーを押せば再生できるのはかなり効率が良い。

ディクテーションのレッスンと同じくシャドーイングのみのレッスンもあるが、私はディクテーションの時に目をつぶってスクリプトを見ないようにしてシャドーイングもしている。

おそらく1文につき10回以上は繰り返し聞いているが、本当にスペースキーで再生できる機能は嬉しい。

TEPPAN英単語に物申したい

スタディサプリTOEICの英単語レッスンは目標スコア別に3段階に分類されている。

それはそれで良いし、各単語の例文も合わせて紹介されているので記憶に定着しやすく配慮されているとは思う。

しかし、私はあえて2点言わせて頂きたいことがある。

  1. 例文も読み上げてほしい
  2. 苦手単語をリスト化してほしい

あ~、この例文の横に再生マークがあればいいのに・・・とホンキで思っている。そうすればリスニングも一緒に鍛えることができてより一層スキルアップに繋がるはずだと感じている。

そして、この2つ目の機能こそ実装して欲しいと思っているのだが、間違えたり知らない単語をマイリストのようにしてその人オリジナルの単語帳のようなものを用意して欲しい。

そうすれば各自の弱点を重点的に学習することが可能となりかなり効率が上がる。

今のところ、私は間違えた単語、苦手な単語、覚えづらかったりする単語は別途メモ帳に書くようにしているが、正直面倒だ。

このマイリスト単語帳、TEPPAN英単語の機能として実装されることを願っている。

勉強時間の確保が一番の課題

どんなに素晴らしいレッスンを用意してくれていても、やはり勉強時間が少なければ効果は見込めない。

スキマ時間に勉強することも大事だが、最低でも2時間はじっくりと机に向かって勉強する時間を確保することは必須であると聞いたことがある。

仕事から疲れて帰ってきて、そこからまた集中して英語を勉強することは簡単なことではない。

事実、私もパート3かパート4の問題を聞いている最中にいつの間にか眠ってしまっていたことがある。

はっと気づいてもう1度同じように聞いてみるものの、再び眠ってしまうという悪循環。それくらい1日働いた後の脳みそは疲れているのだろう。

帰宅時間が遅くなってしまう日は特に疲れていて集中力がなくなるため、パーフェクト講義など時間を必要とするレッスンはせずに、TEPPAN英単語を15分ほどチェックすることにしている。

というより、それで精一杯になっている。なんとかしのいでいる感じだ。

私はこんな感じでその日の勉強時間をエクセルに記録するなどして少しでもモチベーションがダウンしないような工夫をしているが、継続的にコツコツと毎日しっかりと集中して勉強することは大きな課題となっている。

studysapuri-1month-500x172 【レビュー】スタディサプリTOEICを1ヶ月使った感想と反省点を書いてみる

まとめ

現状マイリスト英単語の機能がないことは不満だが、それ以上にディクテーションやシャドーイングをお手軽に実践できるスタディサプリTOEICは便利だ。

しかし、ディクテーションやシャドーイングに取り組んでいるものの、今の私は残念だがリスニングに関しては「何言ってたんだ?何言ってるのかよく分からなかった・・・」というケースが多く、ため息ばかりが出ている状況だ。

一方、レッスンの中で何度も出てくる単語(例えばbrochureなど)はTOEICでよく出てくるであろう単語のはずで、きちんと取り組んでいれば自然に覚えられるような作りになっていることが想像できる。

やはり地道にコツコツと続ける以外にスキルアップは望めない、と信じてスコアアップを実現したい。

そのためには1日20分、30分程度の勉強時間では到底スコアアップは見込めない。

逆に言うと、そんな程度の勉強時間ではこのスタディサプリTOEICはもちろんのこと、どんなアプリや教材であっても正しい評価を下すことは不可能だろう。

しっかり評価するために1日2時間は机に向かって勉強することを続けていきたい、とここで宣言して自分にプレッシャーをかけることにする。

果たして3ヶ月で私のTOEICスコアはアップするのか、特にリスニングに効果が出てくるのか自分でも楽しみだ。

スポンサードリンク