part1-2-500x248 絶対80%取る!TOEICパート1・2の効率的な勉強方法を考えた!

TOEICで高スコアを取るために利用しているスタディサプリTOEIC対策コース(リクルート)というアプリ。

スタディサプリTOEICは現時点で4カ月利用してきているが、自分なりのカスタマイズ方法は確立されてきた自信がある。

効率的、且つ効果的な使い方を模索しながら日々取り組んでいるが、今回はPart1とPart2について私が実践している内容をシェアしようと思う。

この2つのパートはトレーニング形式が同じであるため同じ取り組み方で勉強すれば良い。

レッスン内容

まず、スタディサプリTOEICのパーフェクト講義のPART1とPART2でのトレーニング内容をお伝えすると、以下の4つで構成されている。

  • 問題演習 :5問
  • ディクテーション1 :8問
  • ディクテーション2 :12問
  • シャドーイング : 20問

普通に順番通りに4つのトレーニングをこなす場合は、おおよその目安ではあるがトータルで15分ほどは必要になる。

参考までに私の時間を記載させて頂くと、スムーズにできた場合でこれだけの時間が必要になる。

  • 問題演習 : 2分
  • ディクテーション1 :4分
  • ディクテーション2 :6分
  • シャドーイング : 4分

 

特にディクテーションで聞き取れない場合は本当に何を発音しているのか分からないため悩めば悩むだけの時間がかかる。

TOEICパート1とパート2の上達へのコツとは?

とにかくディクテーションにつきる、と動画の中でも関先生は仰っておられるので愚直に取り組むのみだ。

そして、完膚なきまでに気付かされる残念な現実がある。

それは冠詞 a/ the や it、それから複数形のsを聞き取れることが難しいということだ。

それから、i will/ i wouldなども超絶にむずかしい。

なるべく一文字ヒントは使いたくないのだが、何十回と聞いても聞き取れないくらいに苦悶した後に私は仕方なく使うようにしている、というか使わざるを得ないのだ。

急がば回れ

結局は泥臭い努力の積み重ねを続けるしかない。

ディクテーションはパソコンの方が効率的

パソコンとスマホで決定的に異なるのがディクテーションでの機能。

どちらを利用するのが良いかと問われれば、私は迷わずにパソコンを選択する。その理由としてはスマホよりパソコンの方が効率的だと感じるからだ。

パソコンの場合はこのようにノーヒント(一文字ヒントを使わなければ)のまっさらな状態でディクテーションすることを求められる。

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しかし、スマホの場合はいくつかの候補が表示された形で取り組むことになっている。

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スマホで勉強するときには、これらの表示されている候補の中から選ばずに、予め自分の頭の中でしっかりと聞き取った内容をタップするように取り組めばノーヒントで実践しているのと同じ効果を得られることは間違いない。

しかし、どちらが効率的ですか?と問われると、一文字ずつタップするスマホと両手でブラインドタッチでキーボードに打ち込むパソコンでは明らかに後者の方が早い。

故に私はディクテーションのトレーニングの際はパソコンを利用していることの方が圧倒的に多い。

苦しみを味わうために効率的な2つの取り組み方

ディクテーションをメインにスキルを磨こうというのがパート1とパート2での目的となっている。

しかし、スタディサプリTOEICのパート1、パート2を実践していて、私はひとつのモヤモヤ感を感じていた。

ディクテーションの苦しみが半減しているのだ。

普通に、問題演習の後にディクテーションのトレーニングをする流れだと、問題のスクリプト内容を覚えてしまっている、記憶しているのだ。

そのため純粋に耳に入ってくる音だけでディクテーションしているのではなく、頭の片隅に残っている記憶の中からディクテーションすることになっている。

確かにスラスラとディクテーションに取り組めることは気持ちが良いが、それでは本当のスキルが身についていない。

ディクテーションとは苦しみであるべきだ、と私は感じている。

そんな大きなため息が連発するようなディクテーションのトレーニングを継続することの方が結局は効率的なスキルアップのためには必要なのである。

私はディクテーションではいかに悶絶するほとに自分のスキル不足を認識し、そして、その屈辱感、劣等感を糧にスキルアップのモチベーションとなるようにスタディサプリTOEICを利用したいと考えている。

そこで、私なりの取り組み方2パターンを紹介させて頂く。

1.じっくり問題の解説をみない

この方法では普通にスタディサプリTOEICの順番通りに実践するやり方だ。

ただし、問題の後の解説は1秒たりとも見ないで、即座に[次へ]ボタンを押して次の問題に取り掛かる。

こうすることでスクリプト内容を覚えてしまうという状況を回避させるのである。

じっくり解説をチェックしないため、せいぜい2分弱で5問を終わらせる計算になる。

ここでポイントとなるのは正解していても、間違っていても解説は絶対に見ないということになる。

どうしても間違っている時は解説を見たくなるのだが、ディクテーションでの苦しみを存分に味わうためにはすぐに[次へ]ボタンを押して進めていこう。

2.いきなりディクテーションから始める

通常は問題演習の後にディクテーション、シャドーイングをトレーニングする流れになっているが、あえて問題演習を最後にやるという方法だ。

1.ディクテーション
2.シャドーイング
3.問題

いきなりディクテーションから始めるため、本来のディクテーションで得られる効果を享受することが可能となる。

もちろんリスニング弱者にとっては苦行であることは間違いないが、苦しめば苦しんだだけの効果はきっとあるはずだ。

どうしても気に入らない点

パート2

例題の中には関先生の解説動画が含まれているが、この解説内容や問題内容が画像として表示されているのだ。

赤枠で囲ったところが画像になっている

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私はこの点が非常に不満を覚えている。

もし、これがテキスト、つまり文字として表示されていれば、分からない単語を選択して右クリックでWeblioなどですぐに確認できる。

【効率化】Weblioであなたに10倍の効果をもたらす2つの使い方

画像として表示されているために不明な単語を調べようとしてもマウスでドラッグアンドドロップすることができないのだ。

問題内容や解説が画像として埋め込まれているのは【効率化】という観点からは非情に残念だ。

おまけ データ通信量

スマホ利用でつきまとう問題がデータ通信制限だろう。私も毎日おびえながらスマホのデータ通信料とはバトルしている。

そこで、スタディサプリTOEICのパート1とパート2のデータ量を計測してみた。何かの参考になれば幸いだ。

パート1

演習1 状態と信仰の区別
 →5MB

演習2 抽象的な語句
→8MB

例題3 位置関係の問題
→12MB

演習3 位置関係の問題
→7MB

演習4 積み重ねる表現
→7MB

例題5 目立つものが正解?
→3MB

パート2

演習2 ひねった応答
→14MB

演習4 Why対策
→4MB

演習5 WH疑問文
→11MB

例題6 否定疑問文
→5MB

演習6  否定疑問文
→4MB

演習7 付加疑問文
→14MB

ご覧いただいたように10MB程度と考えておいて問題ないだろう。

 

まとめ

ゼッタイに80%取ることを目指したいのがパート1とパート2だ。いや、欲を言えば90%取れるならかなり満足する。

そのためにスタディサプリTOEICを効率的、効果的な勉強方法として私が実践している2つの方法を紹介した。

アナログ的なやり方であることは間違いないが、普通に取り組むより効果を高めることができると自負している。

とにかく地道なディクテーションでスキルアップを目指すのみである。

ただ、1つ注文というか希望を言わせて頂くと、スタディサプリTOEICの機能としてランダムモードみたいなメニューを作って頂けると嬉しい。

一通り全ての例題と演習を終えた後はそのランダムモードで勉強できたら便利だと思っている。

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