toeic-7days-500x166 あと1週間でTOEIC!7回連続受験中の私がおススメする3つの準備とは?

TOEICの受験票が届いてから何もやってない・・・

気付いたら来週は試験だ・・・

と、TOEICまであと1週間にも関わらず何も準備していない人に向けてこの記事を書いた。

私が7回連続でTOEICを受験し続けている中で実際に体験したことも踏まえて、あと1週間しかない状況で最低限やっておいてほしいことだけをコンパクトに3つにまとめた。

既に何度かTOEICを受験している人の役には立たない可能性が高いが、記事の最後に本気で1週間はTOEIC対策の勉強したい人におススメの、しかも無料でお試しできるアプリを紹介しているので、それだけでもチラッと覗いてもらえると嬉しい。

その1 事前準備

どんなに高得点をマークできるスキルを持っていても、受験票を忘れたり、写真を貼り付け忘れた受験票を持っていってたり、受付時間を過ぎて会場に到着するようではどうしようもない。

そのため全ては事前準備から始まると考えておく必要があると言ってよいだろう。

ここでは私がこれだけは事前にやっておくべきだと考えている3つの準備について紹介させて頂く。この中で私が一番優先的に実施して欲しいのは1つ目の写真の準備だ。

1.写真

「確か、証明写真機で撮ったやつが残ってるから大丈夫なはず・・・」

と、思っている場合は要注意だ。

いや、これは私が実際にミスをした事例なのだが、試験前日の土曜日に受験票に写真を貼ろうとしたところ、肝心の写真がないことに気づいたのだ。

どんなに探しても写真は出てこなかったため、夜の8時過ぎあたりにわざわざ写真を撮りに出かけた。

しかし、なかなか証明写真機の置いてあるところがないという悲惨な状況に・・・・。

普段よく目にしているイメージのある証明写真機だが、いざすぐに利用したいときになかなか見つからない。

写真は前日に準備しようとせずに1週間前くらいには確実に準備するように行動するのがベストだ。

一人暮らしの場合、「のり」が自宅にないケースも少なくない、というか私は持っていなかった。写真とのり、しっかりと準備しておこう。そして、準備したらすぐに受験票に貼り付けよう。

ちなみに、TOEICの受験票に貼り付ける写真は縦4cm、横3cmとなっている。

2.筆記用具

自宅にえんぴつや消しゴムを持っていない人はいないだろうし、最悪の場合、試験会場へ向かうまでのどこかのコンビニで購入することはできる。

しかし、私がここで伝えたい筆記用具とはTOEICのマークシートをより快適に効率的に塗ることができる筆記用具だ。

普通の鉛筆でも、極限までに芯を平らにすることで同じ効果を得ることはできるが、その労力は英語の勉強に注ぐべきだろう。

TOEICマークシート用の鉛筆とシャーペン4本を検証してランキングにしてみた

この記事の中で紹介しているマークシート専用のシャーペンはかなり利用価値は高いと個人的には感じている。特にあのマークシート専用シャーペンのコクヨ製の芯のなめらかさはブルッと寒気がするほどに感動した。

3.交通手段

今やスマホで簡単に乗り換え案内をチェックできる時代ではあるが、それでもやはり事前にシミュレーションしておくことは必要だ。

相当余裕を持って家を出発することを私はお薦めしたい。

特に駅からバスを利用して試験会場まで向かうケースもあるためそれなりに時間に余裕を持ったスケジュールを立てて欲しい。

その2 試験当日のお昼ごはん問題

TOEIC会場あるある、これがお昼ご飯だろう。

試験会場が大学の場合は必ず持参したおにぎりやパンを食べている人を見かける。食べながら勉強しているのだ。

TOEIC試験は12時30分までに受付を済ませる必要があり、終了するのは15時過ぎとなる。

なのでお昼ご飯を抜くという選択した場合、最悪の場合は必死に集中している最中に空腹を訴えるお腹からの音が出てしまう場合がある。

これも私の実体験なのだが、リスニングの時であればよかったのかもしれないが、リーディングの時間におなかから

ぐぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~

といううめき声が漏れてしまうという悲惨な経験をしたことがある。こうなるとお腹が鳴らないようにすることに力を注ぐことになるためかなりのがっかり感を味わうことになる。

そんなの無視して試験に集中すればいいだけ・・・とは思うかもしれないが、チキンハートの私は周りの目が気になってしまう性格であるため必死にお腹が鳴らないように腹筋に力を入れて踏ん張り続けた。

それ以来、私はきちんと試験前にご飯を食べるようにしている。

そして、「ご当地グルメ」ではないが、せっかく普段訪れない場所まで来ているのだからコンビニなどではなく、なるべく他にはないようなお店を探すようにはしている。

それが結構ワクワクするので、TOEICの楽しみのひとつになっている。

その3 勉強

おそらくここが一番気になるところだろう。

しかし、はっきり言って1週間程度でどうにか劇的にスキルアップできるようなマジックは存在しない。これが私のホンネである。

TOEICは実力通りの結果がはじき出される試験であると考えて良い。と私が考えるようになったのは、TOEICで高得点を取りやすい月があるのかリサーチしたときだった。

【統計】TOEICで高スコアを取りやすい月はあるか?についての結論

TOEICのスコア算出方法を知れば、マグレなどは存在しないことが分かってもらえると思う。

それでも、少しでもスコアを稼ぎたい、そんな方法が知りたい、というのであれば、私は残り1週間はリーディングではなくリスニングに時間を費やすのがベターではないかと思っている。

私がここまで7回連続でTOEICを受験してきて感じていることは、リーディングについては直前の1週間でどうにかなるものではにない、ということだ。

例えば、1週間だけ集中して100個の単語を完璧に覚えるという程度であれば、それだけに取り組めばよいが、結局のところその100語が試験にでる保証はどこにもない。

文法にしても同じで、1週間で勉強した内容が試験に出るのであれば集中して取り組む価値はあるが、なかなかそうはいかない。

パート7の読解問題についてもやはり積み重ねてきた知識やスキルが土台になるため1週間程度で伸ばそうと思っても難しい。

ただ、問題形式についてはしっかりと把握しておくことは重要なので、そこだけは事前にチェックしておく必要はある。

その程度だけで良い。

そこで、リーディングに費やすよりもリスニングに時間を費やし、とにかく耳を慣れさせておくということをおススメしたい。

最初にも言ったが、1週間でスキルが劇的に向上するとは思わないでほしい。というより、今でさえ私もリスニングには苦戦しているため本当にやっかいだしスキル向上には地道で着実な努力が不可欠。

ただ、残りの1週間、リスニングで耳を慣らしておくこと、最低でも1日2時間程度はリスニングの勉強に費やしておくことで、試験当日にはある種の余裕みたいなものは持つことができるはずだ。

面食らうことがない、という意味で。

それだけか!!と思うかもしれないが、それが大事なのだ。

  • リスニングの45分を集中し続けることを練習(覚悟)しておくこと
  • 次から次に聞こえてくる問題の回答をマークシートにマークしていくこと
  • 分からない問題は引きずらずに適当にマークすること
  • その次にもしかしたら自分に分かりそうな問題がくる可能性があることを知っておくこと

特にマークシートの練習は意外とあなどれないことを理解しておくのが良いだろう。

TOEICマークシート用の鉛筆とシャーペン4本を検証してランキングにしてみた

少しでも滑らかにスムーズに、そして「楽に」マークする自分なりのやり方は見つけておくべきだ。

「toeic マークシート ダウンロード」などのキーワードで検索するとマークシートを手に入れることができるので事前練習にはもってこいだ。

まとめ

まず、TOEICではスキル以上のスコアは出ないと考えておくことが重要だ。

まぐれで800や900も出るんじゃないかと考えていた当初の私は相当に間抜けだったと感じている。

あと1週間でできる勉強は限られている。そのため試験を受けるまでの準備だけは当日に慌てることのないように用意しておいて欲しい。

意外かもしれないが写真やのりは本当に盲点で、確実に1週間前には100%準備しておくのが良い。勉強はそれからでも遅くない。

ただ、残り1週間だけ本気で勉強するのであれば私はスタディサプリTOEICの1週間無料体験を試すのは悪くない。

現在私はこのスタディサプリTOEICというアプリを利用して勉強しているがスマホですきま時間にいつでも利用できるし、何よりTOEIC満点の関先生の解説動画は本当に分かりやすい。

最近はどんどん新しいメニューや機能も追加されているし、解説動画も次から次に増えているので、相当このアプリに力を入れているんだな、と感じている。

とりあえず1週間だけ無料で勉強できるなら使わないのはもったいないだろう。

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