toeic11 【必読】TOEIC初心者が失格にならないために知っておきたい11のこと

初めてTOEIC試験を受ける人は結果を出すことばかり気にしている人が多いだろう。

かくいう私もそうだった。

しかし!!!

とりあえず、まずはこれから紹介する11の知っておかないとヤバイことになる事実を覚えておいて欲しい。

知らなかった・・・

これでは済まされないこと、TOEIC受験者が守らなければならない注意事項、禁止事項が結構あるのだ。

今回はその中から私が大事だと思う11項目を試験前、試験中、試験後に分けてピックアップしようと思う。

TOEIC初心者にありがちな状況(私の場合)

TOEICに申し込んだ。

 ↓

試験当日に実力を十分に発揮できるように一生懸命TOEIC対策のために勉強している。

 ↓

なるべく塗り絵にならないように各パートの解き方のコツや対策についても考察し、時間勝負であることを頭に叩き込んだ。

 ↓

そんな試験2週間前のある日、TOEIC事務局からメールが届いた。

思わず「マジかっ!!」とつぶやいてしまった。

知らなかった注意事項や禁止事項が多すぎる・・・・

メールに記載されていたリンクをクリックしていなければ、もしかするとTOEICで失格を食らうハメになっていたかもしれない。

せっかくTOEIC対策や勉強していても知らなかったというだけで失格になることだけは避けてもらいたいと思う。

持ち物編

試験日までにゼッタイに用意しておくべきものが3つある。

1.証明写真(4cm x 3cm)

TOEIC受験票も約2週間前に届くので気付くことができるが、私はそれまで証明写真が必要であることを知らなかった。

試験日直前になって慌てて撮影するのではなく余裕を持って自信に満ち溢れた写真を用意したい。その方が運気も良い気がする。

2.本人確認書類

免許証やパスポートなど写真付きの本人確認書類が必要であることに気を付けたい。

3.時計

これが意外に盲点だ。

携帯電話、スマホ、 Apple Watchなどのウェアラブル端末を利用することは禁止されており、試験会場でも時刻のアナウンスをしないことが明記されている。

きちんと腕時計を用意しておく必要がある。

私も普段は腕時計はしないので近所のホームセンターで1000円くらいの安っぽい時計を購入した。

toeic11 【必読】TOEIC初心者が失格にならないために知っておきたい11のこと

バンドがうっとおしいし邪魔なので引きちぎってしまった。これでポケットに入れても邪魔にならない。

そして、せっかく用意していても腕時計を普段利用しないため試験会場に持っていくのを忘れる人がかなり多いようだ。

受験票と一緒に腕時計も置いておけば当日忘れる確率は低くできるはずだ。

ツイッターなどでも時計を持っていくのを忘れて焦ったとかショック半端ないとか絶望したという書き込みが簡単に見つかる。

 

 

 

こんなことになってはせっかくの勉強が台無しになる。

ゼッタイに時計は忘れないように気を付けよう。

試験前

試験前に気を付けたいことは2点だ。

4.車・バイク・自転車等での来場禁止

試験会場によっては制限がある場合があるようなので、しっかりと受験票に記載されているアクセス手段を確認しておく必要がある。

私の手元に届いた受験票には駅から徒歩で22分の試験会場が指定されているが車・バイクでの来場は禁止と記載されている。

自転車禁止ではないが遠すぎる・・・

5.12:30で受付終了

受験票には12:30までに受付しないと受験させてもらえないと赤文字で大きめに記載されている。

試験会場ではなく試験教室に12:30までに行かなくてならないので、遅くとも余裕をもって12:15までには試験会場に到着できるようにしておきたい。

試験中

試験を受けている時の禁止事項の中で覚えて欲しいのは4つだ。

6.ガム・あめなどを含む飲食はできない

私は仕事中にあめを口にすることが多い。

いわばルーチン化しており、それで仕事のリズムが作られていると言っても過言ではない。

TOEIC試験中は口にすることができないがイライラしないように気を付けたい。

7.解答用紙の所定欄以外への書き込み(問題用紙への記入・マークも含む)

11項目の中で私が一番気が重くなるのがこの禁止事項だ。

問題用紙に書き込みができないなんて鬼の所業かと思うくらいだ。

カンニング行為を防ぐ目的らしいが、マークすら許されないTOEICはかなり厳しいと感じる。

解答用紙を上手に使う工夫、自分なりのルールみたいなものをあらかじめ決めておかないと、試験中に慌てることになる。

8.リスニング中にリーディングの問題を見る・解く

これ、その逆のリーディング中にリスニングセクションの問題を見ることも禁止されている。

ここまで制限を厳しくする理由が私には理解できないが受け入れるしかない。

ただ、TOEIC初心者レベルの段階ではリスニング中にリーディングの問題をみる余裕など皆無であるため心配する必要もないだろう。

9.携帯電話やその他の電子機器使用

試験中にスマホや電子辞書を使わなければ良いと思っているだけでは危険。

それら電子機器からアラーム音が聞こえた時点で試験教室から退場を命ぜられるという無慈悲な対応が待っている。

試験前の説明時に注意を受けるだろうが、うっかりかばんの中などにアラームが発生するような機器が入っている場合は試験中に鳴ってしまうこともあるだろう。

必ずチェックしておきたい。

試験後

試験が終わったから一安心・・・とはいかない。

気を付けるべき点は2つ。

10.試験教室から問題用紙・解答用紙を持ち出す行為

祝!TOEIC初受験記念

こんなウキウキ感から問題用紙を持ち帰りたくなるかもしれないが禁止されている。

11.試験問題の漏えい

それから現代のようなSNS時代で注意したいのが最後の11項目目の禁止事項。

ついついうっかり試験問題をSNSなどで軽い気持ちでアップしてしまうことも禁止されている。

まとめ

ここで紹介した11項目はついつい犯してしまいがちだと私が感じたものだ。

詳細はしっかりと自分の目でTOEIC公式ページでチェックすることをおススメする。

違反行為が確認された場合は、退場・スコア無効化されることはもちろん、受験資格をはく奪される場合があることも公式ページには掲載されている。

きちんと準備して試験に臨み、そして気持ちよくTOEIC試験会場を去っていきたいものだ。

それにしても集合12:30、解散予定時刻15:15なので、当日のお昼ご飯が悩みどころだ。

試験中にお腹が「ぐぅぅぅぅっ・・・・」なんてことになっては、顔を真っ赤にしてTOEICの試験に集中できなくなってしまいそうだ。

もしかすると、お昼ご飯問題が一番の課題かもしれない。

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