toeic-high-score TOEICで高得点を取るためのコツについてググッたのでまとめてみた
試しにグーグルで「TOEIC 高得点」というキーワードを検索してみた。
 
私の意図は明白で何を知りたかったのかと言うと・・・
  • どうやったらTOEICで高得点を取ることができるのだろう?
  • 何かコツみたいなものはないだろうか?
  • とっておきの秘策や対策があれば知りたい。
こんなところだ。
 
TOEICにそれほど興味がないことはこちらの記事で書いたとおりだが、リスニングスキルの向上を目指して勉強していると今の時点での自分の実力を知りたい気持ちが生まれてきた。
 
どうせ受けるなら良いスコアを取りたい、ということで 「TOEIC 高得点」を検索したのだ。

 ググってみると魅力的なタイトルが・・・・

 実際に検索すればすぐに見れると思うが、私が気になったものを抜粋して紹介しよう。
  • 高得点を取るための勉強方法
  • 効率的な勉強方法
  • 超短期間で点数を上げる方法
  • 800点越えするには
  • 初心者が最短で結果を出す方法
  • リスニングで80パーセント正解するコツ
  • 高得点ホルダーに共通する勉強法
 
どれも私の心に刺さるフレーズだ。
 
いや、私だけでなくTOEICで高得点を取りたいと思っている人であれば、チェックせずにはいられない衝動に駆られるはずである。
 
こういった情報の正確性や利用価値については自己判断で利用すべきであることは理解しているが、良いといわれているものであればとりあえず試してみたくなるのが私の性格。
 
そこで、TOEICで高得点を取るための有効な情報について簡単にまとめてみる。
 
その中から自分に使えそうなものをこれからの勉強に取り込んでいこうと思う。
 
 

TOEICで高得点を取るためのコツ?

道具

太いシャーペンを入手する

確かにマークシート式のテストなのでなるべく少ない労力で時間を節約したい。
 

ノイズ除去のイヤホン

リスニングの練習をする時、よりクリアな音質で集中することは大事だ。
 
 

戦略

目的を明確にする

 何のために試験を受けるのか、スコアはどの程度を目指すのかを決めることでモチベーションを高めることができる。

時間配分を明確にする

リーディングのセクションでは時間が足りなくなってあわててマークシートを埋める人が多いのがTOEICであることが有名。
 
俗に「塗り絵」と呼ぶらしい。。
 
ダラダラと考えている暇はないので潔く問題をこなすことを一番に考えることがTOEICの秘訣。
 
回答時間の目安は覚えておきたい。
 
パート5: 14~16分
パート6: 4~6分
パート7: 52分~55分
 

環境

勉強する時間を確保

1週間の行動を15分単位に細分化 して考えることで毎日の生活の中で自分が英語勉強に取り組める時間を見直す。

集中できる勉強場所

自宅で集中できないのであれば図書館やファミレスなどで気分転換することも大事 

教材選び

TOEICに関する書籍は本屋でもたくさんあるしネットで調べるとデキル人がおススメする本が紹介されている。
さらにスマホでも利用できる(私はスタディサプリEnglishを利用中)教材を積極的に利用する。
多少の投資は必要であるが、大事なことはあれもこれも教材を次から次に購入しないで、徹底的にやりこむこと
 

リスニング攻略

シャドーイングとディクテーションで鍛える
 
「TOEIC 高得点」で検索して私がチェックした情報のほとんどでシャドーイングとディクテーションは効果的であると紹介されていた。
(英単語や文法を覚えるのは当たり前のため特にコツなどはない)
 
 
ただ、TOEICで高得点を取るための小手先?のテクニックはあるようなので、さらっと覚えておいて損はない。
 
例えばパート1では不正解になる選択肢としてこんなケースがある。
  • 写真にない名詞
  • 現在形以外
  • 曖昧な表現
 
そして、フォーカスすべきポイントを覚えておくだけでも時短になる。 
  • すぐに写真をみる
  • 一人だけ写っている時はどこでどんな人が何をしているかを確認
  • 二人の場合は共通点、相違点、位置関係を確認
 
 こういった傾向は問題集などで数をこなし慣れていけばよい。
  

リーディング攻略

塗り絵になりがちなのがリーディングセクション。
パート5とパート6はサクッと終わらせてパート7に集中できる時間を確保することを目指す。
 
結局のところ、読解力を磨き上げることでしか高得点を獲得することは不可能であり、そのためには普段から英字新聞などで長文読解に慣れておくことが大事。
 
 
その前提に立った上でパート7に関して多くのTOEICマスターの情報を総合すると私が感じたポイントは1つ。
 
質問内容を先にチェックしてキーワードを頭に入れるが4つの選択肢はみない
 
 
たっぷり時間があって余裕のある状態であれば選択肢までチェックするのは有効。
 
だが時間のない中でパート7を「塗り絵」しないためには必要な情報のみを頭に入れて長文を読む訓練(慣れ)が必要。
 

得点を取りやすいパート

パート1・2・5・6は得点しやすいため、とりこぼしのないように、出題パターンを覚えて慣れておく必要がある。
 

まとめ

各パートの出題形式や特徴を把握し効率的な回答方法を覚えておくテクニックは大事。
 
しかし、TOEICで高得点を取るためには長文の読解力(リーディング)やディクテーションやシャドーイング(リスニング)でスキルアップさせることが有効であり唯一の方法。
 
テクニックはあくまでもテクニックとして頭に入れておく程度。
 
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