indoorshoues 【感謝】TOEIC試験会場で土足厳禁、上履き持参だけど●●があるかも!?

いろいろな場所が試験会場となるTOEIC試験。

大学など土足でもOKな会場であれば問題ないのだが、高校などが試験会場として指定された場合は土足厳禁となる。

その学校にもよると思うが多くの高校では下駄箱があって上履きに履き替えてから校舎に入っていたことを思い出して欲しい。

「上履きと靴入れを持参するように!」と受験票に記載されているので、 しっかりと受験票に記載されている内容はチェックしておくべきだ。

持ってきてくださいと言われているのだから素直に持って行けばよいのだが、うっかりその注意書きを見落としていたり、当日慌てていてかばんの中にスリッパなどの上履きを入れ忘れるという残念なケースは確実にある。

しかし!!!

もしかすると親切な試験会場ではアレが用意されているかもしれない。

100%大丈夫です!!と断言はできないが、先日私が訪れた試験会場ではアレが用意されていた。

今回はそんなおもてなし体験をお話をしようと思う。

試験会場が高校だと土足厳禁!!だけど●●が用意されてる?

2017年9月10日に開催された第223回の私の試験会場はとある高校だった。

当然のことながら校舎、教室は土足で上がることができない。

ちなみに、私は試験前日になって初めて受験票に「土足厳禁!」の文字を見つけたのであった。

Googleの地図で会場付近を調べてみると近くにホームセンターがあったので当日はそこへ寄ってスリッパのようなサンダルを購入して試験会場である高校へ向かった。

下駄箱なつかしい~~

と思いながら直前に購入したサンダルに下駄箱で履き替え廊下へ目を向けるとちょっとした人だかりが目に入ってきた。

まさかの親切!これぞ、おもてなし!!

スリッパやサンダルなどの上履きを忘れた人のため?に用意されていたものがある。

透明なビニールのシューズカバー

チラッと横目に見ただけだが段ボール箱にいっぱい用意されていた。

そして、私の目の前を歩く若い感じの男性、それから大学生くらいと思われる女性がそのビニールのシューズカバーを利用していた。

どれくらいの人がそんな優しいおもてなしを享受しているのか気になったので試験終了後に軽く見渡してみたところ、年齢層的にはYoungな人たちが多いように感じた。

まとめ

そんなわけで結局上履きを持参しなくても試験会場側でシューズカバーを用意してくれるところが多いらしいことが分かった。

はっきり言って、鞄の中にサンダルやスリッパを入れるのは煩わしい。

しかし!!

あえて上履き持参の指示を無視して会場に行ったところ、おもてなし精神を味合わせてくれずに靴を脱いで普通に靴下で校舎を歩かされたというおもしろ話を公開している人もいた。

つまり、あくまでもおもてなしは善意であるということを忘れてはならない。

持ってこい!と言われているのだから素直に持っていくのが賢明ということになる。

裸足や靴下でペタペタ校舎や廊下を歩きたい人、そして足の裏がかなり汚れてもいい人は是非ともチャレンジすれば良い。

運が良ければおもてなしを味わえるかもしれない。

私はそんな余計なところに気を使えるほどの余裕がないので、これからも素直にサンダルを持参する。

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