toeicstudy-500x208 TOEIC公式問題集の勉強方法を検索上位10サイトでチェックしてみた!

TOEIC公式問題集を買ってみたものの、TOEIC初心者レベルでは効果的な勉強方法について悩むことがあるだろう。

「この問題集、どうやって勉強したらいいの?」

3000円もする高い問題集、どうにかしてスコアアップに繋がるような勉強方法を知っておきたいと思うのは当然のことだ。

初めて公式問題集を購入した人やイマイチ勉強方法が分からないという人にとって、どんな勉強方法が良いのか自分なりの方針を決めてから取り組むことは非常に大事なことだと考えている。

そこで本記事では「toeic 公式問題集 勉強方法」で検索して表示される上位10サイトで紹介されている内容をまとめることにする。

「toeic 公式問題集 使い方」で検索した結果との比較

勉強方法と合わせて検索されているのが使い方というキーワード。

結果はこちらの表にまとめたので確認して欲しい。

toeicstudy-500x208 TOEIC公式問題集の勉強方法を検索上位10サイトでチェックしてみた!

同じサイトは同じ色にしてある。このように上位4つのサイトは順位こそ違えど同じものだ。

そして、5位、6位、10位以外は 「 toeic 公式問題集 使い方」で表示されるサイトと同じとなっている。

そこで本記事ではそれら3つのサイトをチェックすることにする。

残りの7サイトに関しては「 toeic 公式問題集 使い方」についてまとめた以下の記事を参考として頂けると幸いだ。

【初心者】TOEIC公式問題集の効果的な使い方を優良10サイトから盗む!

TOEICで500点スコアアップさせた勉強法 さん

■■TOEICの勉強では最初に公式問題集を解き、すぐに復習! – TOEICで …

筆者のび太さん、TOEICの勉強を始めて5ヶ月で脅威の500点アップしたというが、真偽の程は分からない。

480点から980点。

あまりのショックにスコアシートを捨ててしまったらしいが、本当に480点だったんですか?と疑いたくなってしまう。

だって私よりも低いスコアの人が980点もとれるなんてにわかには信じられないから・・・・

のび太、親しみの沸く名前であることは間違いない(笑)

そんなのび太さんの提案する公式問題集の使い方は独特だ。

リスニングの方がリーディングと比較して点数を取りやすいため まずはリスニングのみ集中して勉強しよう、リーディングは解かなくても良いという使い方。

そして一番の肝として必ずその日のうちに復習しようということだ。

間違いだらけの最初の頃は超絶につらいが、その山を乗り越えれば後は流れに乗って苦痛度合いも軽減されるという内容が記載されている。

TOEIC高得点勉強法!さん

■■TOEIC公式問題集の正しい勉強法 リーディング編

翻訳者になることを夢に持つgohさんが綴るサイト。

この記事の中で使われている「公式問題集を骨までしゃぶり尽くす」という表現がたまらない。

またエクセルを利用した解答用紙をオリジナルで考えて勉強に取り組んでいる点は見習いたい。

本番の試験を想定してマークシートを使ったほうが良いと紹介しているサイトもあるが、確かにエクセルで管理したほうが正解を確認する時間は節約できる。

これは私も早速エクセルに関数を入れ込んでオリジナルの回答用紙を作ろうと思う。

ただし、あくまでも時間制限を設けずに問題を解く場合であり、本番を意識して2時間で解く場合はマークシートを使うことは絶対だ。

参考までにgohさんのリスニング編の記事についてはこちらで紹介している。

【初心者】TOEIC公式問題集の効果的な使い方を優良10サイトから盗む!

最短最速!英語学習室 さん

■■とにかく「TOEIC新公式問題集」をやり込む

とにかくスコアアップしたいなら他のどの参考書よりもこのTOEIC公式問題集をやり込め!と主張されているMONJUさんのサイト。

ほとんどの人が復習を徹底的にした後に制限時間通り(120分)にもう1度問題を解く方法を提案している中、MONJUさんは1回で十分と言い切っている。

その理由には完全に私も同意見で、そのやり方を真似るかどうかはあなたの判断次第だが、私は1回でも良いような気持ちになっている。

具体的な勉強スケジュールの目安についても提示してくれているのはありがたい。

1週間に20時間勉強できる場合でも1回分の模試をやりぬくのに30日間はかかるスケジュール。

20時間ということは1日3時間平均となるが、それでも1ヶ月要するということからも、いかに復習をしっかりやり込むことが大事であるかが分かる。

まだ公式問題集の勉強方法が確立できていない人にとって、かなり親切な指針となっている。

まとめ

復習が大事であることは誰もが推奨している。しつこいくらいに復習してこその公式問題集であることは間違いない。

ただしその方法に関しては人それぞれの意見がある。

オーバーラッピング
 ↓
シャドーイング
 ↓
ディクテーション

オーバーラッピングよりもシャドーイングの方が効果が高く、ディクテーションならば尚高い効果が望める。一方それに応じた負荷もかかってくることからディクテーションはTOEIC対策ではおススメしない人もいる。

ただ、これらのサイトを徹底的に読み込んだ結果として分かったのだが、いずれの方法でも意味を理解しながら行うことが非常に重要であることを説いている。

例えば This is my first time learning English conversation.

発音するのに一生懸命になりすぎたり、どうにか単語を聞き取ろうと集中するあまり、肝心の意味を捉えられないようではダメだということだ。

同時に「英会話を習うのは初めて」という意味も捉えられるように意識的にオーバーラッピングなりシャドーイングなりディクテーションをこなすことが大事であるということだ。

TOEIC公式問題集の勉強方法の肝は意味を捉えながら徹底的に復習することだろう。

最初はキツイかもしれないが復習の鬼と化していくしかない。

スポンサードリンク