toeic6 【TOEIC初心者】パート6の解き方!目指すはベストじゃなくベター

今回はTOEIC初心者がパート6を攻略するコツについて考えてみたい。

おそらくこの記事を目にしているということは既にTOEICパート6をどのように攻略すれば良いのか、どれくらいの時間をかけるべきなのか、どのように対策をしておけば良いのか、などなどについてはリサーチ済み(リサーチ中)ということだろう。

私も同じようにいろいろとリサーチしたので身をもって体感しているところだが、、、、

結局TOEIC初心者向けのパート6の解き方とか分からない!!

これがホンネだろう。

そこで、TOEIC初心者レベルの人間がパート6に立ち向かうための戦略を考えておくことにする。

ポイントは取捨選択だろうか。

問題数は?

16問

問題形式は?

4つの設問。

そして、各設問には4つの問題があり、単語、句、一文を穴埋めする方式。

最適な一文を選択する問題はかなり難易度が上がることは明らかで、全体的な内容を把握するスキルが求められる。

TOEIC情報は豊富で嬉しいが・・・混乱する

情報がたくさんあることが幸せであるのは間違いない。

しかし、それは膨大な情報から必要な情報だけを取捨選択できるスキルがある場合に限ってだ。

TOEICで良い結果を出している人たちが提供してくれる情報に間違いはないし、TOEICで良い結果を出すためには有用な情報だろう。

しかし、残念ながらTOEIC初心者のレベルでは何が正しい情報なのか、何を信じればよいのか判断することは難しい。

そこで重要になってくるのは今の自分のスキルにマッチしたパート6の解き方や攻略方法、時間配分について検討することだ。

自分なりの戦略を持ってパート6問題に取り組む姿勢を持つことがTOEICで成功する近道であると考えている。

パート6の攻略方法は?

ベストとは思わないが私は当面の間は勇気を持ってこうしたい。

適切な文章を穴埋めする問題は捨てよう!!

捨てるというとネガティブな気持ちになるが、これが初心者レベルではベターな選択であると考えている。

文章を穴埋めする問題が他の問題よりも得点が高いのであれば積極的に取り組む価値はあるが、難易度・回答に要する時間・正解する確率を考えた場合にTOEIC初心者が積極的に取り組むメリットを私は感じない。

それよりも他の問題に取り組むほうが得点を稼げる確率は上がるはずなので私は一文を穴埋めする問題は捨てようと考えた。

ただし、捨てると言っても適当に回答するわけではない。

しっかりと考えて回答することを捨てるという意味なので直感勝負で私は挑むことにする。

これが初心者レベルがパート6を取り組むときのベターな攻略方法、というよりもこれが精一杯の努力になると思われる。

初心者に最適なパート6の解き方は?

次に解き方について考えてみる。

巷には本当に多くの情報が出回っている。

「TOEIC ○○」と検索して上位に表示される顔ぶれに目新しさを感じないのできっと私が見ている情報は多くの人もチェックしていることだろう。

もうご存知かと思うがパート6の解き方としては

①全文を読んで内容を理解して解いていく
②空欄の前後をチェックすることを中心に解いていく

この2通りのパターンに分類される。

①に挑む権利があるのはそれなりにTOEICにも慣れている、且つそれなりの点数を期待できる人。
②は悲しいがTOEICで高得点を取れる可能性を高めるためのテクニックが必要な人。

言うまでもなくTOEIC初心者がチョイスできる解き方は②になる。

絶対に②というわけではないが、じっくり時間をかけてパート6に取り組んだ分だけパート7に費やすことができる時間は少なくなるということは絶対だ。

なるべくパート7で考える時間を確保したいのであれば、まずはテクニックから入っていけば良いと私は思う。

やることはいたってシンプルに・・・

  • 選択肢を見て品詞問題ならガッツポーズで空欄の前後をチェック
  • 語彙問題であれば一文(場合によってはその前後の文も)をチェック
  • 接続詞であれば前後を入念にチェック
  • 意味の分からない単語はきっぱりあきらめる

まとめ

TOEIC初心者レベルであれば文章補充問題は潔く捨ててしまおう!

ただし、捨てると言ってもあてずっぽうに適当にマークするのではない。

文章補充問題以外の3問は頑張って回答することになるので、それら3問から得られた情報をベースに回答する。

せっかくの試験。

できるだけ塗り絵的な回答は少なくしたい。

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