toeic223-500x209 【TOEIC受験記】第223回屈辱の塗り絵20問の原因はアレかも

一体どうすればいいんんだろうか。

2017年9月10日、とても天気の良い日にTOEICの試験を受けてきたが、残り3分(14時58分頃)の段階で残り20問が残っている状態だった。

屈辱の 塗り絵20問・・・

決してのんびりしているわけではない。

むしろ自分にできうる限りの最速スピードで順番にページをめくり問題を解いていった結果だ。

にも関わらず残り20問を解く時間が残されていない状況。

どこに問題があったのか戒めの意味も込めて厳しく反省したいと思う。今後はアレで悩まされることのないように・・・・

理想の時間配分なんて守れない!!

よくTOEICのリーディングセクションで塗り絵にならないために各パートの時間配分は興味の対象となっている。

大体どれくらいを目安にすれば良いのか知りたくなる気持ち、実によく分かる。実際私も大まかな基準が知りたくて検索した人の一人である。

理想とするリーディングセクションの時間配分はこちらだが、ハッキリ言ってTOEIC初心者レベルには不可能な時間配分だ。

 

パート5 10分

パート6 10分

パート7 55分

 

この理想通りにするためにはリスニングが終了する13時45分から20分でパート5とパート6を終わらせ、そしてパート7を開始する時刻は14時5分という無謀な計画となっている。

少なくとも私のようなTOEIC初心者クラスの人間にとっては。

第223回TOEIC 反省点はおしり!?

今回はパート5終了時刻が14時頃、パート6終了したのが14時17分頃だった(反省点を洗い出すために時計をチェックすることだけは予め決めて試験に臨んでいた)。

リーディング100問の内、パート5の30問、パート6の16問の46問で約32分を要した計算になる。

残りのパート7の54問で残された時間は43分。理想とする55分からは程遠い。

解いていくスピードが劣っていることは明らかだが、それよりも問題だと感じたのは集中力の維持だった。

ゴールの見えないダッシュを強いられているかのごとく、めくってもめくっても出てくる問題数の多さにため息をつく回数が多かった。

さらに私を苦しめていたのが椅子だった。

普段会社や家ではクッション性のある椅子に座っている分、木製のカッチカチの硬い椅子へ2時間以上も座っていることに耐えられないデリケートな体になっている。

おしりが痛い・・・・

途中何度も軽いストレッチ的なことをしても、すぐにまた痛みが襲ってくるという状況で、その度に集中を欠くことになってしまった。

実はこの日、12時前には試験会場に入っていたので都合3時間は座りっぱなしの状況だった。

これでは痛みが出るのも当然だろう。

12時35分から始まる試験の説明の直前くらいに教室から出て軽くストレッチをしておくべきだった。

ちなみにTOEICの公式ページではこのようにクッションを使用しても良い旨がアナウンスされている。

Q. クッションや座布団は使用できますか?
A. できます。試験開始前に、試験官にお申し出ください。

快適に集中力を維持するためには必要なことかもしれない。

まとめ

英語の知識や処理するスピードが大事であることは間違いない。というよりそれが欠落している場合はTOEICで高得点は望めないことは当たり前だ。

しかし、その実力を発揮するための障害となる可能性のある「おしりの痛み」はちょっとした工夫で改善できる。

くだらねぇなぁ・・・と思われるかもしれないが、体のどこかに不調があると集中することが難しいことはご理解いただけると思う。

今後は12時30分前くらいに一度は席を立ち軽くストレッチをすること、それからコンパクトなクッションを持参することも視野に入れいている。

たかがおしり、されどおしり、侮れない。

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